自動売買の行われ方

自動売買をするには決められた文字列を自分の好きな順番などに並べてプログラミングをする必要があります。その際に気になるのはどの程度のことまで出来るのかということですよね。

基本的に個人が売買に利用するテクニカル分析(チャートの動きだけで分析する方法)に基づく売買は全てできると思ってください。MACDのゴールデンクロスはもちろん、一目均衡表やボリンジャーバンドの2π等々人の目で見て判断するときに若干わかりづらかったり、判断に困るものもシステムに基づいて取引してくれるので優柔不断な方にはもってこいです。

さらに、初心者だけでなく中堅や一部の上級者が苦手な「損切り」。これも、一定額になったり好転する兆しがない場合などになんのためらいもなく損切りしてくれます。

さらに、自動売買は同じシステムを使っている限り全員同じ取引がされるので儲けてる人のプログラムを貰えれば確実に自分も儲けることができます。普通の人は教えてくれませんけどね(笑)

ゆとりを生み出すたった2つの実践ポイント
「投資は余裕が重要」という話はよく耳にする話ですが、FXの場合はたった2つのコツを実践するだけで気持ちに大きなゆとりが生まれ、勝てる確率がグンと上がります。
まず1つめが、プラスのスワップポイントとなる通貨ペアと売買の組み合わせを選択することです。
多くの人が感覚的には相場は循環するものであり、上昇することもあれば下降することもあると理解しています。

つまり、今は収益がマイナスの状態でも、しばらく待っていればプラスに転じることもあると理解しているのです。
にも関わらず、決済を急がざるを得ない理由の1つはスワップポイントがマイナスであるペアの売買を行ってしまっている場合です。
短期の循環ではなく、長期の循環に入ってしまった場合1-2年待たなくてはいけない場合もあります。

その期間、いわゆる利息(スワップポイント)がマイナスになっていたのではどんどん価値が目減りしていきますので、心理的にも余裕を持つことは難しくなっていくのです。
そして2つめは、証拠金に余裕が無い場合です。この場合、下手をするとロスカットされますので、スワップポイントがマイナスになっている以上に余裕が持てなくなり、待てば収益が出るような場合でも待てずに投げ売りというようなことが発生するのです。
この2つに余裕があれば、ゆとりを生み出し勝機を待てる。実践すべきはたった2つのポイントなのです。

レバレッジ規制をどう捉えるか
日本国内の業者ではFXのレバレッジは25倍までに規制されてしまいました。
しかし、日本の金融庁の規制を受けない海外のFX業者では25倍以上のレバレッジをかけることができます。
25倍のレバレッジという数字をどう捉えるかによって、日本のFX業者を利用するか、海外のFX業者を利用するかが分かれてくるのでしょうが、日本の金融庁のレバレッジ規制についてはおそらくは納得の行かない投資家も少なく無いでしょう。

もちろん、表面的には投資家保護という名目は立つことでしょう。
しかし、FXのようなハイリスク・ハイリターンの投資をしようとしている投資家が自己責任の原則を知らない訳はありませんし、知らないでFXの投資をするべきではありません。

ただ、無制限のレバレッジが良いということではなく、海外のFX業者とのレバレッジの差を考慮してある程度の業者の自由と投資家の自由を尊重すべきということです。
規制をすれば、投資家保護になると本当に考えているならば投資家を馬鹿にしすぎです。

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